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埼玉県T・S工場にて、「廃プラスチック置場」の新設工事が進行中!
地球の未来のため・・・廃棄物の再資源化に一役担う倉庫です。
3月 21日 着工 4月16日 掘削作業がスタート!
5月21日 コンクリート打設完了 7月23日 土間コンクリート完了
去る4月30日、天祖作業所の大河原所長が、近辺にて
登山者が滑落したとの報を受け現場に急行、うつ伏せに
なっていた罹災者を発見しました。すぐに関係機関に通報、
工事現場の各社の方々と協力し、罹災者を救急車到着
場所まで搬送しました。
この救助活動が評価され、奥多摩町消防署長より
左の感謝状が贈呈されました。大河原所長大活躍の
1日でありました。
4月1日、新年度の業務開始にあたり、社長より全社員に向けた訓示が行われました。

訓示をする社長、その言葉をしっかりと受け止める 「社員のモチベーションが大事」と
横倉顧問、原島部長と新入社員の田中君。 田中組合長

「この1年が勝負!」と石井事業部長 「奥建50年の歴史を引き継ぐ」と市川GM

「チーム一丸となってガンバル!」と川杉GM 「何としても目標達成!」と福島GM
MS(ミクロサンド)工法は、建設副産物を再利用することで低コストで高品質、幅広い用途での施工を可能にした信頼性の高い工法です。
とくに建築及び土木築造物の地盤沈下による空洞の充填、地震への備え、地中送電線やガス管等の中詰充填にその優れた特性を発揮します。
この設備がミクロサンドを作り出し、現場まで圧送します。 現場視察の社長一同、中央の武田所長と共に
ベイブリッヂの下で「ハイ!ポーズ!」
羽田D滑走路建設工事に向けた山砂積込が完了し、作業に携わった当社の安全への取組が
評価されました。
担当の吉岡所長、お疲れ様でした。
初出荷の様子 (平成7年4月16日) 表彰状
2009/12/7 久保田君の現場研修便り
新人社員教育として、10月2日より M工場に配属された久保田くん。その様子をご紹介します。

M工場ローラー交換に立ち会いをしています。
研修で学んだことが、現場で生かせるか?貴重な経験積み上げ中です。
吹き付け作業を体験中・・・こうやってやるのか・・・ 奥建社員「最年少の強み!」で日々完全燃焼!
明日も頑張ります。
8月25日、新人エンジニアリング研修中の6人がプレゼンテーションを行いました。
今年はA班、B班に分かれ新潟PCC、奥工冨士工場の解析がテーマです。
A班は両工場の合理化(自動化)について検討しました。 B班は両工場の特性をわかりやすく説明しました。

『ご静聴、ありがとうございました!』と成長した新人の勇姿です。
8月1日(土) 奥多摩工業主催の天祖山開山祭に参加しました。
ものすごい濃霧の中、獣道を登ります。 目的地、天祖山神社に到着
登山者全員で集合写真 直会(なおらい)で乾杯!
社長も陽気に談笑中
谷川さん、勅使川原さんが担当した、「H19年福生護岸災害復旧工事」が優れた技術力を称えられ表彰されました。
2人の喜びのコメントです。
【谷川さん】
この賞を社内でもこんなに評価していただきありがとうございました。受注や日々の管理で携わった営業・経理・総務の方々並びに施工中に応援
してくださった工事Gの方々に深い感謝の意を表すとともに、社員みんなで取った賞だと思っています。
自分の携わった工事で国交省から表彰されたのは4回目(当社では2回目)ですが、今回が今まで一番自分にとっては重くうれしい賞となりました。
その理由は2つあります。
1つ目は賞の名前(難工事功労賞)の通り、現場の立地条件が大変厳しくとても苦労した点です。例えば対岸が自然保護区域に指定されていたため、
川(現場)への進入口も 200m上流の福生市民競技場の駐車場とせざるを得なかったり、現場の裏側が公園(かに坂公園)ということもあり、一方向からの
施工となってしまうため、施工手順・方法等が極端に制限されてしまうことです。
2つ目は今回の国交省の管理がかなり厳しく、仕様書や契約書を隅から隅まで読んで勉強をし、施工管理を行った点であります。今までの現場は、
自分の記憶と経験で十分しのぐことが出来ました。今回に至っては、『契約書第何条に基づいての協議なのか?』『コンクリート標準仕様書に書いてある
通りだ!!』などの鋭い指摘があり、この管理に対抗するためには、勉強をせざる得ない状況に追い込まれました。
どの現場でも必ず得るものがあります。しかしこの現場に至っては何倍もの経験・苦労をすることが出来ました。これからも色々な工事をすると思います
が、この賞に恥じないよう努力していきたいと思います。
【勅使川原さん】
この工事に協力してくださった全社員に感謝いたします。
今回、このような賞をもらえたのも社員全員のチームワークがあってこそだと思います。
私は入社して3年目になり、次第に責任ある仕事も任せてもらえるようにもなりました。現場は必ずしも思い通りにいくとは限らず、
特に品質管理については設計基準が厳しく設定されていたので、コンクリートの設計強度や寸法などしっかりと管理しました。
この現場では品質管理の重要性を身をもって学んだので、今後はこの経験を生かせるように努力していきたいと思います。
2009/6/19 田海鉱山通気トンネル(356m)が貫通しました
6月4日
上部より貫けました。
光線に感動します。
6月10日
貫通部全景
坑口処理が完了しました。
現場の坂本トンネルです。 現場所長の武田くん
施工・安全管理に日々奮闘中 !!
2009/5/21 天祖第6立坑建設起工式
鉱山の切羽 施主の奥多摩工業㈱様と協力会社各社、
立坑が貫通するところです。 当社従業員が参列
神主さんより安全祈願 社長自ら玉串を奉奠し、工事の安全を
祈ります。
(使用する重機も一緒にお祓いです)
2009/3/31 「山陽太平洋ライム小野田工場竣工式」
去る3月26日(木)山陽太平洋ライム小野田 神主さんをお招きし、工事が無事に完成
工場において竣工式がとりおこなわれました。 したことを神に感謝いたしました。
祝!初出荷。記念のテープカット 「やっとここまで来ました!」安堵の笑顔がこぼれます。

山陽太平洋ライム小野田工場にて偉業達成! 日々の安全活動を支えている
当社規程により、社長から安全衛生表彰をうけ 現場スタッフの皆さん、
ニッコリの戸津川所長。 工事完成まで、ご安全に!
2009/2/28 山陽太平洋ライム小野田工場「火入れ式」

2月28日(土) 山陽小野田工場1号焼成炉にて「火入れ式」が行われ、関係者約40名の方々が安全操業を祈願いたしました。
ルーキー大久保くんの活躍!!
多忙な現場で電気部門を担当しているルーキー大久保くん。
日常業務がそのまま力量となり、こんなにいい顔つきになりました。
ガンバレ ルーキー!
2009/2/3 平成20年 賀詞交歓会

①社長より「やるべきことを一歩一歩きちんとやろう」 ②職員の皆さんには業務奨励賞の各賞が、
と新年のあいさつがありました。 協力会の皆さんには感謝状が贈られました。

③「今年もよろしく!」と元気に乾杯のあいさつ。 ④楽しいだんらんの一時を過ごしました。
2009/1/13 安全表彰されました!
昨年12月、三井埠頭㈱における受入出荷設備新設工事での安全衛生管理が
評価され、太平洋エンジニアリング㈱様より表彰状をいただきました。
現場を担当した川口所長・須田現場代理人、おめでとうございます!
2008/11/17 太平洋セメント藤原工場 資材置場増設工事
三重県桑名市にある太平洋セメント藤原工場にて行われていた「資材置場増設工事」が
この度無事に完工いたしました。
定点より、その完成までの流れを追ってみました。
8月25日 10月3日
![]()
9月30日 10月15日
システム建築により、効率的に短工期で完工!
資材置場として立派に活用されています。
2008/10/17 山陽太平洋ライム小野田工場(9月の工事)
完成したサイロ群
青空の下に 真新しい
サイロが輝いています。
製品選別室
生石灰の粒径により篩(ふるい)
分けをしてサイロに貯蔵します。
プールの向こう側に見えるのが 柱間にブレースを組み入れ
現場の体育館です。 耐震補強を行います。

屋根の修繕(屋外)
カバー工法にて、古い屋根の上に
新しい屋根を取りつけています。
【工事全景】

製品サイロ 300t×3基、800t×3基 製品置場 1600㎡
たくさんの製品がストックされる予定です。
【1.あいさつ】 【2.表彰】
全国安全週間にあたる7月1日、当社 今年度、無災害を達成した現場代理人、協力会社に対し、
安全大会が統括安全責任者の「ご安全に!」 社長より「お疲れ様」の気持
のあいさつでスタート! ちを添えて表彰状が手渡されました。
【3.警察】 【4.太平洋】
警察署交通課警部補より道交法の改正と 太平洋セメント㈱全社安全担当者より、
飲酒運転の危険性についてのお話を 「セメント工場における安全活動」について
いただきました。交通事故の恐ろしさに お話をいただきました。セメント工場内での
身がすくむ場面もありました。 現場が増加傾向にある当社にとって今後の
安全活動に大いに生かされることでしょう。
山陽太平洋ライム 小野田工場 《6月の工事》
焼成炉基礎工事です。
いよいよ工場として地上に立ち上がり始めました。

「全国安全週間」の準備期間にあたるこの時期
安全第一で作業進行中です。
決起大会で一致団結!
10中期事業計画達成に向けての決起大会が
社員・協力会代表が集結し、盛大に行われました。

決起宣言では、「ガンバロー」の掛け声で一致団結!
目標達成への意気込みが会場内を包みました。
山陽太平洋ライム 小野田工場 起工式
去る3月6日、山口県山陽小野田市にて、
山陽太平洋ライム小野田工場の起工式が行われました。
ここが新工場建設予定地です。
(平成20年12月1日 操業予定)
2008/3/7
釜の淵護岸工事 まもなく完工!

一面の銀世界 !
当日の作業は中止でした。(2008/2/4)
2008/2/15
しばれる~っ 北海道より
北海道北杜市の峩朗鉱山、第3工区坑道内
入り口から約2kmの地点で資材を運搬しているところです。
当社の事務所前です。
信木所長はこの雪の中で、作業開始前の安全確認を
行っています。 (寒いなぁ....)
2007/9/30
海風、台風。強風との戦い
海外から輸入した石炭は、野積みされているため、
強風で粉塵が飛散します。
埠頭内での作業員や、近隣の環境を守るための
施設です。
2007/9/17
カイタイ? 解体!!
2007年7月から着手した施設解体工事。
各施設が密集する中での作業で、緊張の連続です。
解体施設は製品の粉が大量に残っているため
工程管理に苦労しています。
完了まであと少し、、がんばるぞ!
2007/8/30
奥多摩足湯のその後・・・足湯2
本館の建設から、足湯の増築まで請負った施設が
全国的に知られるようになってきました。
本当にうれしいことです。
そこで、9月の初めに足湯を見に行きました。
平日にもかかわらず、ハイキング帰りと思われる人々が
時折 いこいのひと時を満喫していました。
2007/5/25
北海道から脱出だ!!・・・上磯
北海道上磯の現場から元気に戻った島田所長ご夫妻。
本当にご苦労様でした。
北海道に半年!うまいものを食べていたんだろうな・・・・!!
島田所長談 ~ 冬の北海道はつらいゾー。
関東の人にはわかるまい!
2007/3/26
Q置場って何だ?
*** 川口現場所長の話 ***
三井埠頭全体が約 5万㎡あります。その中の数多くの施設
にアルファべットを使って名前がつけられています。
Q置場は約 2.5万㎡あり、輸入した石炭を置いてあります。
なぁ~んだ、そうだったのか・・・!
2006/3/15
体験農園管理棟ができました。
奥多摩町で産出する木材を使用した
大断面集成材で施工した施設です。